アロマテラピー

アロマテラピーは、植物の香りや様々な働きの力、作用をかりて、心や体のトラブルを穏やかに回復させ
健康増進や美容に役立てていこうとする自然的療法です
アロマテラピーはリラクゼーションやストレスのケア そして美容や健康の維持、持続、疲労の回復に役立てることができます。
現代社会の人達はその環境においていろいろなストレスに囲まれて生きています。
入浴やトリートメント、自分で行うセルフスキンケアなど、 アロマテラピーをうまく生活に取り入れていくことで、 身体と心のバランスを取り戻すために大きな助けとなります。
このアロマテラピーという言葉は、20世紀の初頭、ヨーロッパの化学者ガットフォセが実験中の事故で火傷をおい、ラベンダーの精油(今で言うエッセンシャルオイル)を用いてその効果を自ら体験したことから、この植物療法をアロマテラピーと命名したことがはじまりと言われています。
元来植物の香り成分は、数千年もの間、古くは古代エジプト文明の時代からお香や浸剤のかたちで使用されていました。

アロマテラピー検定

実施日 5月、11月
アロマテラピー検定試験の実施都市 札幌・釧路・青森・仙台・福島・前橋・埼玉・千葉・東京・
横浜・新潟・金沢・松本・岐阜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・松江・広島・高松・松山・福岡・長崎・熊本・沖縄
試験会場は各都市の中心部
アロマテラピー検定の受験料 2級 6,300円(税込)/ 1級 6,300円(税込)
※2級、1級同日に受験の場合、併願 / 12,600円(税込)。
アロマテラピー検定の受験資格 どなたでも、何級からでも受験可能です。年齢、経験等制限はございません。
試験は選択解答式(マークシート)です、この資格はアロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストなどの上位資格の登竜門的な位置づけの資格です。
アロマテラピー検定併願受験について
アロマテラピー検定には2つの級がありますが、受験時間は重複しないようになっており1級と2級は同じ日に受験できます。(1級のみの受験も可)

アロマテラピー検定2級・1級

<出題範囲>アロマテラピー検定2級
・香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)・アロマテラピー利用法・安全のための注意
・精油のプロフィール(対象10種)・精油の基礎知識・アロマテラピーの歴史等
以上のような事柄を理解している。
イランイラン オレンジ・スイート ジュニパー ゼラニウム ティートリー ペパーミント ユーカリ ラベンダー レモン ローズマリー
出題数:38問(分野別の出題数は公表はしていない)
<出題範囲>アロマテラピー検定2級・1級
・香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)・アロマテラピー利用法と基材
・精油のプロフィール(対象20種)・精油が働くしくみ・ストレスや疲労に負けない健康学
・アロマテラピーに関係する法律等
2級の内容に加え、以上のような事柄の理解。
2級に加え以下の10種
カモミール・ローマン クラリセージ グレープフルーツ サンダルウッド ネロリ
※フランキンセンス ベルガモット スイートマージョラム レモングラス ローズオットー
※香りテスト対象外・出題数:48問(分野別の出題数は公表はしていない)

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